学科情報

調理実践科【2年制】

調理実践科(2年制)

高齢化、生活習慣病増加、食育の必要性、食のグローバル化。これらに対応し食の分野でマルチに活躍する調理師を養成。

調理の基礎から学び、将来経営者・管理者として活躍する力も養います

まずは1年次、基本となる調理技術(日本料理・西洋料理・中国料理)を基礎から学びます。そして2年次、調理師としての高い専門技能を習得。プロとして求められる技能のみならず人格・理論等に加え、「食の分野」を担う経営者・管理者となるために必要な能力、ビジネスセンス等も磨いていきます。

和食・西洋料理・創作料理…。食の総合的知識を習得します

2013年12月に無形文化遺産として登録された「和食」。日本の国土・風土の中で独自に発展し世界的評価を得ているこの日本料理を学び、多様化する食のニーズに対応できるよう知識と技術の習得を目指します。幅広いノウハウの取得を目指し、西洋・中国のみならずエスニックや創作料理なども広く・総合的に学んでいきます。

少人数制の丁寧な指導で人材育成を行います

先生の指導が効果的に届く少人数指導が特徴。その中で「調理に関する国際コミュニケーション」などの学びも含め、調理の基礎、栄養学、衛生管理などを中心とした授業を1年次に870時間実施。また2年次に経営学やコンピュータ実習など多彩なカリキュラムを用意。300時間の調理実習を含めた840時間の授業で知識を習得します。

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