学科情報

調理師科【1年制】

西洋料理、日本料理、中国料理などの基礎技術から応用を学ぶ学科です。スペシャリストを育成するグランシェフコースも。

調理師科(1年制)

西洋料理、日本料理、中国料理などの基礎技術から応用を学びます。本校では、開講以来、一貫して講師と生徒のマン・ツー・マン指導による実践的な教育を信条としており、調理器具の扱い方から、基礎的な調理技術をきめ細かに指導します。ひとりひとりの修得ステップアップを踏まえながら、一段、一段技術の向上を図っていきます。
また、料理業界で活躍する一流の講師陣を招いた特別講義からは、最新の調理法だけでなく、人気の味や求められるセンスなども吸収できます。
履修時間のなかで、授業の半分が弱が実習授業で、例えば、一年間でさばく魚の量は、100尾を超えるほど。基本的な技術を繰り返すことで、調理師としてのしっかりした基礎作りを行います。厳選された食材を使って、素材選びの目を養うなどの細かな配慮もなされています。

調理グランシェフコース(2年間)

調理グランシェフコースは、西洋料理を中心とした調理技術に加え、製菓製パン技術も修得するコースです。オードブルからデザートまでフルコースに対応できる高い調理技術と感性を備えたスペシャリストを育成します。グランシェフ(総料理長)やオーナーシェフ(西洋料理店のオーナー兼シェフ)をめざす人には最適なコースです。調理、製菓の2つの学校に別々に進学するのに比べ履修科目の重複がさけられ、学費も大幅に安くなります。

1年次は調理技術の修得をめざし、2年次は製菓製パンを中心に西洋料理のフルコースの技術取得をおこないます。
一流ホテルやレストランで経験を積んだ講師陣がマン・ツー・マンでの指導をおこない、ワンランク上の技術を体験できるのが大きな魅力です。
カリキュラムは、調理技術、製菓・製パン技術に加え、語学(フランス語・英会話)、色彩デザイン学、食物史などの国際感覚や見識を高める科目に加え、経営管理学、開店計画論などの将来経営者として必要とされる専門知識も習得できる充実したものとなっております。

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