入試情報

保護者の方へ

調理師科

ご入学をお考えいただいている保護者様へ

本校の教育目標として、涵養の精神を理念としゆっくりでも着実に技術を習得していただくこと、そして職業人として自立していただくことを目標に掲げております。そのため調理実習では、基本から応用まで開講以来一貫して講師と学生のマンツーマン指導による実践的な教育を信条としてまいりました。若き気鋭の講師からベテラン講師まで幅広い講師陣が、初歩的な質問から高度な調理技術まで親切丁寧、熱意を持ってお答えしております。

食の安心・安全を担う調理師に必要な衛生管理能力を身につけることも怠りません。ユニホーム・頭髪・手洗いに至るまで徹底した指導を行っております。このことは現場に出てから困らぬよう、そして調理人としての規律を日常的に身につけることに繋がるからです。

また食文化の担い手として、関連知識や推進意識を身につけ広く社会に貢献すること、調理師としての職業意識とホスピタリティ・マインドを養い人格形成に努め、今後必要とされる異国文化の知識や礼儀の習得にも繋がることでしょう。

学科(コース)紹介ですが、調理師科1年制コース・調理実践科2年制コース・グランシェフコース・栄養実践コースと多様なコースを用意しております。それぞれが特徴を持ち、グランシェフ(総料理長)・オーナーシェフを目指す方にお勧めのコース、もしくは調理のできる栄養士を目指すコースとみなさんのニーズにお応えしております。

2020年には東京オリンピック・パラリンピックを控え、これからご入学される若人が食の世界を牽引できる人材の育成に全力を尽くしてまいります。どうぞ安心してお子様をお送りいただきますよう、教職員一同心よりお待ち申し上げております。

二葉栄養専門学校 調理師科 学科長 猪狩竜二

 

奨学金について

東京都育英資金制度・日本政策金融公庫・オリエントコーポレーション提携学費サポートプランなどがご利用いただけます。
学費についてのご相談は広報室まで、お気軽にお問い合わせください。

 

自立進学制度(働きながら学ぶ)

自立して進学したいという方のために、昼間は学校で学び 放課後は提携企業で勤務する「自立進学制度」をご用意しております。
提携企業の寮に住み、学校と企業に通い、給与と食事が提供されます。
毎年 多くの先輩方がこの制度を利用しています。

 

管理栄養士学科・栄養士科

保護者の方及び進路指導の先生方へ

高齢化が急速に進展するなかで、少子化による人口の減少、生活習慣病の増加など社会構造が大きく変化しております。今、国が取り組んでおりますのは、単なる平均寿命の延伸ではなく健康寿命の延伸です。つまり、寝たきり、認知症にならないように、健康で長生きするための機能回復、生活の質(QOL)向上のための「食育」です。

健康で過ごすには、食生活・運動・休養・喫煙などの生活習慣を見直すことが重要であり、特に、人間が生命を維持し健康増進を図るためには、食生活(栄養・食事)を改善し、運動習慣を身につけることが何より大切です。そのための政策として一次予防を重視した「健康日本21」、ライフステージに併せた「食育」の推進は、幼児期、学童期の食教育が将来、健康で過ごせるための方策からです。

本校では、この様な時代背景を踏まえて、栄養士だけではなく管理栄養士養成の必要性から、平成14年に関東地区栄養専門学校では初めてになる管理栄養士学科(4年制)を開設しております。又、高齢者介護福祉が重視されるなかでニーズの高い介護職員初任者研修も行っております。栄養士の資格とともに種々の資格をとり付加価値をつけることは就職活動でも大変有利になりますし、今後はいろいろな技術を身につけることが必要になります。
栄養士養成では、本校は歴史的にみましても伝統があり、「理論と実践」を理念に掲げ、教職員が一体となり教育に取り組んでおります