フランス語でこんにちは

2019.6.11

Bonjour!

こんにちは、飯田です(=^・^=)

今日は、こちら二葉製菓学校のフランス語の授業についてお伝えします。

パティシエ(あるいは西洋料理のシェフ)になるためには、フランス語の知識も必要。実習で使うルセット(recette:英語でいうところのレシピ)も、フランス語で書かれていることが多いのです。

そ こ で !

Gwendal Diabat(グウェンダル ディアバ)先生登場~🎉
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グウェン先生は、前任のシャルル先生が本国に帰国されるとのことでご紹介いただき、2017年から来て下さっています。
フランスはブルターニュのご出身で、来日してから15年くらいにもなるそうです!
フランスというとワイン🍷のイメージですが、先生のところはビールの方がよく飲まれていて、先生もビールがお好きなのですって🍺

背が高くて、いつもとってもステキなのですよ❣️
毎回楽しい授業で、学生たちも先生に会うのを楽しみにしています♪

「どれどれ…」
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「それはこうなってああなるんじゃない?」(って言ってるのかは不明😅)
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ピ~~ス🌼(授業中ですケド)
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フランス語に限らず、ある国の言葉を学ぶことはその国の文化を知ること。
「学ぶ」なんていうと堅苦しいけれど、語学って、人生を豊かにしてくれる最高のツールだと思いませんか?今までの学生生活で「英語は苦手~😥」とか、翻訳ソフトとかあるし勉強しなくてもいいや~とか思っている人もいるかと思いますが、ちょっとした挨拶だけでも自分の言葉で外国の方とお話ができたりするとうれしいものですし、そうやって少しずつお互いの理解が深まってってひろがっていくものなのです。
グウェン先生に学生がハズカシそうにしながらも楽しそうにお話しているのを見て、つくづくそう思います。

二葉製菓学校に入学したら、お菓子やパン作りだけでなくいろいろなことを吸収してほしいな⭐️

というわけで、今回はLOVE&PEACEな飯田がお送りしました🕊

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